牛久整体センターのブログ

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右腰の痛み

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2018年11月13日

70代男性

主訴

・立っていたり歩くと右腰が痛い(5分連続で歩けない状態)

整骨院で3回マッサージと電気をかけたけどこれでは良くならないと判断して

当院に来院されました。

スポーツジムに通っていたけど痛くて1ヵ月行けていないとのことでした。

 

◼筋肉反射テスト(原因の特定)

筋肉の反応を読み体から原因を探していくと

腰椎(腰の骨)や右仙腸関節(骨盤)に原因がありましたが、

これが本当の原因ではありませんでした。

足首付近の骨や関節の歪みから骨盤がズレて痛みがでているようでした。

 

治癒力を高める特殊整体で、足首付近を調整すると腰椎と仙腸関節も

整いました。

 

10回建てのビルで例えると、1階が足首で5階が骨盤です。

1階が崩れていると骨盤を整えてもすぐに崩れてしまうのです。

 

◼2回目

特に痛みに変化はないとのことでした。

足もとの残っていた歪みを特殊整体で調整し、

背骨の調整で治癒力を高めました。

※どのくらいで回復するかは、その方の治癒力次第になります。

 

 

◼3回目

歩いても痛みがないとのことでした。

座っていると右腰の一部に違和感があるとのこと

椎間板と腰仙関節にトラブルがあったので特殊整体で調整しました。

・背骨の調整により治癒力を高めました。

 

1階部分の足首に原因があり腰痛が起きていました。

痛い腰に100%原因があることは少ないです。

本当の原因を見つけることが重要です。

便秘の原因

ブログ , 便秘
2018年08月23日

今日は、便秘がテーマです。

腰痛や足の痛みで来院される方が9割なんですが、痛みが緩和してくると「先生、実は便秘がひどいのですが、そういうのはみてもらえるのでしょか?」と聞かれます。

当院をご利用の方は、わかると思いますが

筋肉反射テストで体から痛みだけでなく何故、便秘になっているのかもわかります。

是非、このブログを読んでいる方は便秘でお悩みでしたら遠慮なく聞いてください。

さて、便秘についてですが

腸に問題があることが多いのですが

ほとんどの場合、食生活が関係しています。

全員ではないですが、肉は腸に負担がかかることが多く腸の機能低下の原因となることがあります。(特に牛肉)

パスタやラーメンなどの麺類も実は、麺1玉に角砂糖7個以上はいっています。

余分な糖分が内臓に負担がかかります。

その他は、ストレスにより胃や腸が下垂して機能低下により便秘になっている方もいます。

腸脳相関と言いまして、腸と脳は繋がっているようです。

あのみそみたいなのが、似てますよね。

ですからストレスは脳で感じますから、胃腸にリンクしているのです。

胃潰瘍なんかもストレスが原因と言われてますよね。

大腸・小腸・胃・膵臓などを調整して食生活も気をつけていくと便秘も良くなる方が多いです。

筋肉反射テストにより、何を食べないほうがよいかもわかるので、食のアドバイスもさせていただきます。

便秘や下痢や胃下垂で悩んでいる方は、声をかけてください。

お役に立てると思います。

立っていられない足の痛み

ブログ , 症例
2018年08月23日

40代女性

主訴

・立ち仕事で立っていると右足が痛い

(一時間も立っていられない)

・帰りに駅から自宅まで歩くときに足が激痛で休みながら帰る状態

・まったく痛み止め薬も効かない状態

行き付けのマッサージとストレッチをしてくれる整体に間隔をつめて通っても改善しないということで来院されました。

◼筋肉反射テスト

筋肉の反応を読み体から原因を探していくと

薬のダメージによる内臓の機能低下

ストレスによる自律神経の乱れがひどい状態でした。

初回は、特殊整体で薬のダメージを抜き自律神経の調整がメインでした。

◼2回目

好転反応(デトックス反応)が初回施術後にかなりでて痛みが数割り増した状態になったとのことでした。

上記の反応がでる可能性があることは事前に伝えていました。

◼3回目~6回目

・ストレスによる脳の機能低下

・腎臓の機能低下による右足首のトラブル

・心臓や肺の調整

・背骨の調整により治癒力を高める

・免疫機能の調整

・体液循環の調整

・ホルモンバランス

などを調整していきました。

7回目に来院された時には、半日は立ちっぱなしでも痛みがなく帰り道もほとんど痛みがなく歩けるとのことでした。

日常生活には、支障がない状態になりました。

足のむくみがひどく、靴をはくのも大変だったのがむくみもだいぶ良いとのこと

足のむくみは、薬のダメージによる腎臓の機能低下が原因でした。

その後は、間隔を空けて施術していきました。

1ヶ月あけても連チャンで仕事があると、たまに少し痛みがでる時はあるみたいですが寝ると次の日には、楽になるとのことでしたので以前より治癒力が働いている状態になりました。

 

◼まとめ

痛み止め薬により、内臓や自律神経が乱れ寝ても回復しないお身体になっていました。(疲労がどんどん溜まっていきます)

毒だし作用で初回は痛みが逆にでました。

内臓や自律神経や脳の調整により、治癒力が高まり徐々に回復していった症例でした。

どのくらいの回数で症状が緩和するかは、その方の日常生活(睡眠時間・ストレス・薬の問題・自律神経の状態)が皆さん違うので人それぞれになります。

私ができることは、治癒力を高めるお手伝であり、主役はその方の治癒力なのです。

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