理由と方法

今日、お伝えする話はいろんなことに役立つ大事なことです。

⚪理法について

理・・・理由、ロジック

なんで、そうなのか?  なぜ そうなるのか?

法・・・方法、テクニック

ほとんどの方は、「テクニック」を追い求めます。

どういうストレッチをすれば痛みがとれるのですか?

どうストレッチや体操やったら痛みがとれますか?

これは、方法(テクニック)でしかなく本質はここにありません。

私の中で一般的なセルフストレッチとは、関節可動域を広げたり、あくまで予防です。

要は、セルフストレッチは痛みをとるものではなく、痛みがなくなってから予防目的として行うものとして定義しています。

(私の場合はです)

ですので、ストレッチとはどんなものであるか理解をしてどんな目的でなぜやるのかが重要なんです。(理由)

ただやにくもにやっても逆に痛みが増したり何も変わらないなんてこともあります。

痛み止め薬を飲む際も、どんな目的で飲むのか?が重要なんです。

医者(病院)からだされたから飲むんだよという方もいると思います。しかし、飲み続けたのに、痛みがとれないことがあります。その際に

・自分の判断で効き目がないとわかりやめる人

・医者の言いつけを守り飲み続ける人

・何も考えずに飲み続ける人

だいたい、この三つにわかれます。

どれが正解ということはありません。

あくまで私の定義では、

痛み止め=字のごとく 痛みを治すのではなく止めるものです。

そこを考えずに飲み続けるのは、私は副作用が気になるし、自然治癒力はどんどん落ちて治りづらい体になります。

明日、運動会があるから痛みがあると動けないから一時的に飲むというのは目的があるからありだと思います。

自分が利用しているものは、いろんな視点から考察し、どんなものか理解し、どんな目的で利用していくのか自分で判断することがこれから大事になってくるんじゃないかなと思っています。

当院へのアクセス情報

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牛久整体センター